[my feelings about children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエ1日目 絵本と私(2)

板橋区立美術館、久しぶり!

リニューアルした真っ白な建物が迎えてくれました。
美大時代に知ったボローニャ国際絵本原画展。
とうとう、一歩踏み出しました。
私の絵本づくり。
夏のアトリエに参加です。
5日間、
昨年のボローニャ国際絵本コンペの審査員でもある
ディエゴビアンキ氏が講師となり
「記録、観察、アイディアの構築」
がテーマのWrokShopです。
美大以来です。ものづくりがしたい人たちが集う空間!
プロの人が多いかな〜。私下手だし、、、と結構
不安なことも多かったのですが
一旦、最寄駅についてしまえば気持ちが落ち着いていきました。
Diegoはウルグアイに住んでいて、とても素敵なアーティストであり、編集者でもあります。
初めて耳にするスペイン語の響き。
コンペのこと、絵本のこと、
作り手だからこその話などもう盛り沢山な話から始まりました。
制作している中での迷うこと、
その時どう進めていくか、ヒントなど
とても実践的な内容のお話を聞けました。
Diegoの絵本づくりを通して、
遠いアルゼンチン、スペイン語を話す国の文化にとても興味が湧きましたし、
子供の頃の気持ちなども蘇ってきました。
「遊びのスペース」を作ること
実際に自分で観察する、体験すること、発見することの大切さ
実際に植物園に出かけてスケッチしたり、
課題を見せ合ったりしたりしながら
この2つが肝要だな!という初日。
緊張と興奮がまだあり、
夜の交流会でもまだ固かったけど
素敵な5日間が始まった!ことだけは強く確信しました。
まさかの生理初日!がきつかったけれど、
新月のタイミングでもあり、
地球と一緒のリズムに乗っているのは確かです。

[my feelings about children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエへ向けて絵本と私(1)

 

Hello!  

I'm a season lover artist 、eto!
季節を愛するアーティスト、etoです。
(そう名乗ることにして、練習中)
板橋区立美術館、リニューアルも目前!
どんな風に変わったのかな〜とドキドキします。
毎年ボローニャ国際絵本原画展で訪れていますが、
2019は初めて夏のアトリエに参加することが叶い、
ちょっとした準備をしています。
詳しくはこちら
課題が「散歩の記録」を一週間とのこと。
この5日間は、「資料、記憶、アイデアの構築」という
かなり実践的なテーマのworkshopなので、
なんだか美大の頃を思い出してとても楽しみです。

もうすぐ、息子が小学三年生になるのですが
ずーっと「絵本」はほとんど心の中の保留箱に入ったままでした。
彼が保育園の頃よりは時間ができましたし、
39歳なのでそろそろ「絵本解禁」かなと。
なかなか依頼なり、展示の計画がないと
制作に向かえないタチなので、
この「一週間の散歩の記録」は筋トレ的な感じで
現実的に今の私にいい!と直感がありました。
改めて美大時代によく使っていた
小さなクロッキー帳を紙をよく選んで購入。
もともと、この夏のアトリエは抽選!なので
意気込みをとにかく書いて応募してから、
返事が来る前に「ま〜行けても行けなくても、筋トレしてみるか!」と
スタート。
散歩が運動になりますし・笑
まずは近所の散歩から。。。
紫陽花、紫陽花、紫陽花が綺麗!
水色や紫など水彩絵の具みたいなグラデーションが見事。
結局私の目には一番、季節を感じられる自然(動植物、天気など)が映ってるんですね〜。
スケッチは道端の草と季節の木の花ばっかり・笑
あとは昔ながらのブロック塀の、穴の形だったり、雲だったり!
電車でのお出かけなら、やっぱり好きなカフェのメニュー。
本当に私イラストレーターなの?と突っ込みたくなるような
ペンの記録なんですが、
まあ〜仕方ないですな。自分がどう身の回りを観察しているのかを知る、
客観視するツールにもなりそうです。
ではまた。
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インスタ用の筋トレ絵はこちら  #mmcolorful
イラストレーターとしてのinstaは eto_illustrator

 

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