【my daily life 日々のこと】It's a lovely little house! ちいさいおうち

昨日は駆け足で東陽町の竹中工務店で開催中の

ヴァージニア・リー・バートンの展示にって来ました。

 

なぜか?総武線を東西線直通でないのに乗ってしまい、

千葉に向かいかけて慌てて戻りました。

(2回もやった〜自分にびっくりしつつ、錦糸町からバスに乗ったという。。。)

 

私にとってのヴァージニアさんは、「ちいさいおうち」「せいめいのれきし」の作者。

10年前くらいに別のデパート展におうちの原画を初めて見た時は涙が出ました。

「ちいさいおうち」は、一番に好きなくらいの絵本なんです。

ボロボロの絵本がまだ手元にあります。

子供の頃、お庭があるお家だったので身近に感じたのでしょうね〜。

田舎ってつまらない!都会がいい!と常々思う一方、

自然と四季の移ろいは素晴らしいものだよな〜と

田んぼや庭を眺めているような子供でした。

 

絵本よりも、テキスタイルデザインがてんこ盛りなのがかなり意外!?

と、実際に眺めてみるとなんだか合点がいきました。

改めて絵本の作り方をみると、デザイナーさんなんですね!

表紙、見返し、丸ごとデザインするという意識、

身近な自然のモチーフを生かす柄、

リピートしているかと思いきや、物語の流れが入れ込んであって

ただのリピートじゃない図案。。。

 

自分のデザインのくせ、作る時のくせとの共通点がいくつも発見されて

なんだかびっくり&納得の繰り返しでした〜。

 

見応えありなので、オススメです。

絵本もたくさん読めますが、この立体のお家は触ったりはできないのです。

写真はたくさんとってokです。

Gallery A4

8/9まで!

 

また絵本と向き合って作ろうかなあ〜

大学卒業以来、取り組んでいないのだ〜

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

コメント