【Advent Calendar アドベントカレンダー*プロジェクト】製作開始してます。

 

●アドベントカレンダーと小さな息子との日々


ペーパーアイテムを企画中です。
個人で小口だからつい、こちらも悪いな〜と思いつついくつかの印刷所へ相談。

奇跡的な伝手で
丁寧に、印刷の具体的な作りの話まで聞いてくださる方と
繋がり、調整中。
は〜ん、どうなるかしら〜〜どきわく。

色々懸念点が挙げられたけど、
「じゃあどこが具体的に問題ですか?」
「なるほど、そこは自分で手作業でもいいですよ!」
などかなりグイグイ聞いてます。


でも、アドベントカレンダーは作る!って決めたので
作ることは決定しています。


●誰に届けたいのか?
✨子供の頃の私にプレゼントしたいし、
✨息子が小さかった時の若いママだった私に贈りたいもの。


ここ数年、アドベントカレンダーって
お菓子屋さん、チョコ屋さんから出るパッケージって感じの商品がたくさん出回ってきていて、
子供の頃の自分だったら信じられん!毎日おやつ!って感じです。

私が子供の頃は昭和50年代かな。
ハマっ子の母、クリスチャンの父だったので、
栃木の田舎に住んでいたけれど、毎年クリスマスには
アドベントカレンダーが12月には
テレビ台の上に飾られてましたね。

ハガキ二つ折りくらいで、
24個の日にちが書かれた窓があるの。
大抵は、クリスマスの雪の町の絵。イギリスとかのカードだったと思う。

その小さな窓を、毎日一個ずつ開けるのが楽しくて仕方なかったです。開けると一場面、変わる絵が出てくる。

毎日、数字を探す、めくる、わ!こんな絵が出てきた♬

そのワクワクなカードでしたね〜。

自分なりに、ストーリーを想像してみたりして。


これを、小さかった息子と新米ママだった私に
プレゼントしたい!!(二度目笑)

●小さな子供がいるママとパパへ

働きながら子育て、保育園のお世話になりっぱなしだった私は、

多分3~4歳くらいまではなんとかクリスマスの飾りとかやってたんですけど、

5~6歳くらいで12月を楽しむのが面倒になっちゃったんですよね。


しかし!
息子が小3の今、
「あ〜愛らしい保育園時代、もっともっと季節の行事を楽しんどけばよかったよう〜」と泣けてくるんです。



幼くて、声もまだあどけなくて、今よりもっとくっついていたあの日々。
今はこんなにも手足は伸び、少年らしくなっている。
成長が誇らしく嬉しいけれど、
あ〜小さかった君はもういないんだなあって
驚くほどに切なくなって
昨日号泣してしまいました。



就学前とか、可愛いものが好きなお子さんがいらっしゃるママ、パパに12月という特別な月を楽しんでほしい。
一緒にクリスマスの支度もできるような、
etoの得意な探し絵も一緒に入れた楽しいものを企画中です。
お楽しみに〜。

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

 

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