【etocoto】おにぎり手ぬぐい エピソード更新しました!

 

 

「おにぎり」

手ぬぐいの、商品紹介の文章、

書き直してみたよ!

 

ぜひ読んでみてね〜。

 

 

 

::::::::::::::::::::

 

 

あなたのお家のおにぎりは、どんなおにぎり?

 

梅干し、おかか、しゃけ。

いろんな具が楽しいおにぎり。

ピクニック気分になれるおにぎり。

ずらり並んだ様子は、なんだかにんまり。

 

 

etoの子供の頃は。。。

「定番は、自家製の梅干しか、おかか、焼きたらこ、シャケなど。

夏には枝豆を混ぜて綺麗な黄緑のドットになったり、

しそで巻いていい香りだったり。形は絶対三角でした!笑」(eto)

 

 

 

おにぎりは、ホッとする思い出が一緒

 

「私が子どもの頃、やっぱり遠足や運動会のお弁当の定番はおにぎり!

普段も余ったご飯はおにぎり。

キュッキュっと、リズミカルに母が握る様子を面白いな〜と眺めていました」(eto)

 

家族との時間だったり、

何気ない食卓の思い出だったり。

おにぎりって家ごとに形も違うし、味も違って、

なんだかあったかいもの。

 

それをお弁当にもぴったりな「手ぬぐい」にしてみたい!

そんな思いから

「おにぎり手ぬぐい」が誕生しました。

 

 

そして。。。。

12年経った今。

 

私はママになり、

息子は小学校3年生に。

今の私の作るおにぎりは、

続きを読む >>

【Advent Calendar アドベントカレンダー*プロジェクト】まだまだ打ち合わせ中!紙のことなど

 

こんにちは。

illsutrator & seasonlover のetoです。

毎日暑いですね。これぞ夏!

#天気の子 を観て以来、
ますます空と雲を眺めるのが楽しいです。
水面下で動いている、アドベントカレンダー・プロジェクト!
ようやくご縁の繋がった印刷会社さんと、
見積もりや紙のやりとりなど、現実的になってきました。
お金かかるけど、これあったら絶対12月楽しいよ。
何色にしようか楽しみでたまりません!!
前回のカレンダーや個展作品の、
こげ茶と白の聞いた雪景色もいいし、
シックな赤、黄色、青の混色(リトグラフのような)もいいよねえ。。。。
色の組み合わせは無限の宇宙です!!
ここが楽しくも悩ましい!!
文具業界としては、初夏〜夏にもうクリスマス商品を何を仕入れるか
決まってしまうので「間に合わないわあ〜」と焦っていたのですが、
しっかり取り組むには、私は時間がかかるので、
焦点を11月のカレンダー展に変更しました。
etoの企画中のアドベントカレンダーは12月、毎日めくってもいいし、
11月の後半からクリスマス気分を盛り上げていくのに
お部屋に飾って楽しむのもいいもの。
インテリア、親子、家族、暮らし、小さな子供 などがキーワードとなります。
blogにて、進捗upして行きますので
応援よろしくお願いします!
しかし暑い。。。真夏のサンタクロースな気分です。

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[children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエ5日目 絵本と私(6)

 

夏のアトリエ、とうとう最終日!
心は落ち着いていて、
絵本全体の流れを一旦作ろうと確信できたので
淡々と取り組めた。
不思議なことに、
ダミー豆本に試しに描いてみたら、
自動的に見開きにしたらこの絵が入った方がいい!
とわかったこと。
実際に本の形でとらえないと
閃かないものだなあとわかる。
Diegoから、
わからなくなったら物理的にも絵から離れて眺めてみること
というアドバイスがあった。
Macで仕事をするようになって、
あ〜忘れていたな!!と思い出した。
Macで見ている画面と、実際の大きさで手にした時の見え方が違うという事実!!
絵でも離れるじゃないか〜!と
当たり前だった感覚をしばらく忘れてたことにも気づけましたよ。
今はデジタルな画面で見ることが日常的になって
それぞれのデバイスで見え方が変わってくるから
最後の見た目にこだわり過ぎてもきりがないという事実もある。
ケースバイケースだし、バランスだなあと思う。
午後遅めに講評!
全員の作品に対してのコメントを求めた日本人たちに対して、
Diegoは「絵本を作るにあたっての例として数人をピックアップして説明したい。作品に優劣はない」との
熱いメッセージでふむふむ、それでもいいかな!と私はすぐ納得。
すごく自分の見てほし〜!けど、制作の核になる話のためなら良い。
・途中まで描いてみて、メッセージをより際立たせるために、表現を変える。
・たくさん話の案を出して、選んでやってみる
・アナログとデジタルは比べるものではない。どちらも良さがあるが、
 原画であるということは力強くオリジナルである!という事実の話。
・豆本をつくって制作すること。
・日々の記録からヒントを得ていくこと
・より良い表現方法を試して磨くこと
・一旦他の方法を試して、また戻っても良い
制作中の気持ちのあるある、がたくさん詰まっていました!
etoの作品もpickupしてもらいましたが、
説明のための資料、だなと認識。
植物がテーマだったのですが、Diegoはお家では家庭菜園もしているし、
草にも意思があるよね〜と彼も同意見のようでした!
ラストはみんなからの似顔絵アルバムや画材をDiegoへプレゼント。
とても感激してくださってみんなで準備してよかったなあと思いました。
その後の打ち上げは本当にすごい達成感!
仲間たちとの距離も縮まり、美味しいイタリアご飯をしっかり味わえました。
イタリア語、スペイン語、日本語が飛び交うなあ。
最後に一人ずつコメントを言ったのですが
流れで私が最後になり、
感無量で泣いてしまいましたよ〜〜〜〜〜!
は、恥ずかしかったです!
「絵本を作りたいという挑戦をしばらく諦めていたので、すごく勇気を出して参加して本当に良かった」
と言いたいだけなのに、声が詰まってしまって。。。
美術館の松岡さんにお聞きしたら
私が一番早く参加の応募ハガキを出していたそう!!
(選考の理由も、もう直感でこのひとが来るのがいいだろうとわかるそうです。
すごい。)
今回参加したのは、プロの人も多かったのだけれど、若者からママ、ベテランなど年齢も幅があったし、
普段プロじゃないけれど挑戦した人もいた。
プロばかりの中だと居心地悪いだろうなあ〜と思っていたけれど、
その中で「人前で絵を描いたことがなかったけど、頑張ってやって見たらできた!」という感想があ
すごく感動した。
確かに〜!!人に見られる状況で描くのってすごく嫌よね!
それぞれ、チャレンジした収穫はたくさんあったんじゃないかな。
ヘトヘトだけれど充実した気持ちで夜遅めに帰宅。
寝るはずが興奮して夫に夏のアトリエの素晴らしさを話しまくって
寝不足な夜でした。。。

[children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエ4日目 絵本と私(5)

4日目に突入!
昨日の、中間発表しあったがあり、
みんなでそれぞれの制作体験をシェアできたので
ググッとさらに距離が縮まった感じがした。
朝のバスでもみんなの顔が少し和らいでいる。
モヤモヤの雲からは脱出していて、
手を動かして描いてみる、話を練る、豆本で確認、
また描いてみる、話を検討、豆本で確認、、、
の繰り返しです。
Diegoが絵本づくりで紹介してくた、
シンプルな小さなダミー本を見て、
久しぶりに取り組む。
そこまで気負わず、ページ仕立てにして
めくって、言葉をつけたり足したり、
構図を考えたり、
めくってみることで、初めて閃いた構図も出てきた。
思い出しました。
大学時代、喜び勇んで絵本の授業をとったけど、
いざ、絵本のダミーを作るとなると
これがまあ大変な作業!!!
若かったので、早く完成させたいし、
しっかり検討し終えることはできなかったけど、
当時の課題である絵本制作は、手作業で製本して、きちんと終えました。
えらい。
あの延々と続く作業が辛くって
絵本制作を投げ出したのかもな〜と
苦笑してしまいました。
でも、絵本は何年もかかっていい。
そう思えたら、
「まあ一回やってみよう!描いてみよう!描いて流れが変なら変えればいいんだ」
と現実的に前向きになれている自分がいました。
あまり変わっていない、
作家として成長してない気がしていたけど、
(まだ自己肯定感が低い自分もいたな〜)
39歳の今の方が、もしかしたら絵本に向き合うのにちょうど良かったのかもな。。。
絵本=自分自身をじっくり見つめること
なので、自分は何者なのかっていうことまで深掘りしてく感覚がある。
絵自体を描くお話、構成を考える
ページネーションを検討する
コンセプトを再確認する
文献を読む
を行ったり、きたり。
こんがらがった黒い糸の嵐みたいな場所から
その作業の合間に「!」という発見、ひらめきがあって
ぐるぐるしながら上昇してる感覚です。
心の荒波が落ち着いていく。
飽きたら、素晴らしい原画展へふらっと行っては
多様な世界を覗いてくる。
コーヒーを飲む。カフェボローニャ!美味しい。
仲間の作品を眺めたり質問したり。
すごく実りある豊かな時間。。。
原画展を見ていく中でのテーマ、「多様性」ということにとても救われました。
自分と似た個性の人があまりいなかったのもあるけど、
こんなにみんな違っているのだもの、
自分らしくさえいればいいんだ。
私の伝えたいこと、世界の美しさは
きっと受け取る人がいるから存在するのだろう。
そんな安堵感も出てきた。
Diegoのパズルの絵本のテーマと2019の原画の選考のテーマ
「diversity」多様性
「inclusion」包括すること
の2つの言葉は、私にとっては身近ではなかったのだけど、
このアトリエの経験で
体験できたな。。
21人みんなそれぞれ没頭!して
ランチではNikola(新倉さんだけど、Diegoの呼び方がニコラ!ってなってて気に入った)と、Ayanoと
Ayuちゃん、ericoちゃん、いろんな人と一緒に。
Diegoにみんなで似顔絵と寄せ書きして送ろう!と計画中なのです。
連日、皆早起きして電車に乗って
制作のためにパワーを使っている。
結構疲れるね!と笑い合う。
39歳な私。
私は相当体力がないのだけど、
実りある体験、心が喜んでいるのがわかるので通えている。
毎日惜しみなくクリエイターとしての経験をシェアしてくれることへの感謝と
仲間もいることが後押ししてくれている。

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[children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエ3日目 絵本と私(4)

夏のアトリエに向かう、朝の満員電車を乗り越え、
早めに成増駅に着く。ここのスタバが広〜いので毎回寄ってしまう。
植物についての新しい発見についての本を何年か前に書い、
とても面白かったのでそれと、小さな草花図鑑など、
制作のヒントになりそうな荷物でいっぱいなので、カバンが重い。
体調は生理もピークが過ぎて昨日よりはいい。
7月とは思えない梅雨のような雨の日が続くけど、
私の心の中は制作の悩みで、
モヤモヤぐるぐるカオスな雲の中にいるよう。
暗中模索って感じです。
非常に苦しい。
何か作り出す時に、向かう方向が定まる前ってこんな感じだったよね
と冷静な自分もいる。しかし苦しい!
10時からみんな真剣に取り組んでいた。
21人全員、技法というか、方向性が多様なので、逆に「自分は自分」と落ち着いている部分もあり、自分に驚く。
5枚の絵を全て仕上げるよりも、構成を考えた方がいいな。
普段やらないアナログな作業もチャレンジしたいし。。。
さてさてどうするかなあ。。。
植物にまつわる子供の頃のエピソードを書いたり、悶々としていました。
アクリル絵の具をローラーで好きに混ぜて塗って見たり、
ペンで描いたり。。。探りまくりです。
お昼にパンとコーヒーを。近くの席で仲良くなったAyanoちゃんと、
オオノさんが事前に参加を教えてくれた新倉さんと。
ちょっとずつ仲間の感じが出てきたな〜。
午後からは、なんと
「制作途中を発表する時間!」
順番に、みんなの机を全員で周り今考えているプランのこと、やっている作業について説明、
質問しあいます。
これがとても豊かな時間でした!
仲間のアプローチを見て、客観的になれるんです。
自分はどうだろうか?とか。集中し過ぎていた自分の制作と、距離を取れる。
それぞれ、やったことのない画材にチャレンジして、偶然性を生かしたい人、
初めての技法の研究をしている人、
とにかくキャラを描いている人、
5枚の世界がすでに見えている人、
案がたくさんで迷ってる人。。。
今回は、ダミー本を作りたい!人。
ふむふむ!5枚の絵の完成度にこだわり過ぎなくていいな!

遊びながらやる
うまくいかなくても何度もやればよい
楽しみながら手を動かしている人にideaの女神はやってくる
やっているうちに無意識が出てくる/悩むのはやめる
アイディアは出てくるので
自分を信じるのも大切
悩むみんなに、Diegoは手を動かす!ことの大切さを繰り返し伝えてくれました。
背中を押してくれている!!
Diegoは本当に面白くて、優しくて、愛情深いなあ。
私たちを同じクリエイターとして扱ってくれる。
だから、私もフラットな気持ちを取り戻すことができました。
プロだからとか、技法がどうとか、上手いか下手かとか、、、
本当にいろんなしがらみにまみれて、自分自身を見失っていたなとわかります。
ぐじゃぐじゃだった雲の中から光が差してきて
いつのまにか、普通の景色が見えてるような。
徐々に清々しい気持ちに移っていきました。
手を動かせば、大丈夫。
苦しくても描いていれば
そこから広がることがある。
頭だけじゃわからない。
そして、仲間がいること。
いろんな視点がある。同じよう制作する人たちがいる。
その心強さにとてもほっとしました。
こんなにただ、絵本づくりの時間のために過ごすなんて
なんという贅沢でしょう。
美大生の自分に言いたい!
もっと描け〜!!!
仲間もいるだろが〜!!!
続く

[children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエ2日目 絵本と私(3)

 

●1日目の追記

Diegoの絵本づくり(彼の絵本リストがあったコチラ)の話を聞いていると
1冊できるまでは3年とか普通に年単位でかかった!とのこと。
そこで私は絵本の完成をとても急いでいたことに気づいた。
今までのお仕事の進め方の慣れかもしれない。
お話のアイディア、タネを見つけて撒いたら、その芽が出て咲くまでは
時間がかかるのだ!
実際にこの後の実習で絵本づくりのシュミレーションをしてみて
確信に変わった。
また、観察して描くことの大切さ。
どの作家さんも、今お仕事の資料ってインターネットで探しますよね?
pinterestやinstagramとか。
そのため、似たような絵になってしまうのを実際のボローニャの審査をしてみて感じたそうです。
「だれかの似たような写真」ではなくって、
「自分が体験したもの、観察したもの」が唯一無二のオリジナリティーにつながる。
当たり前!のことだったけれど、自分の体験したものなら堂々と語れるし、表現できるわけですね。
個人的には、
そのままの自分を信じて、この感性を磨き、たのしく表現をしていけばいいんだ
ってすごく安心しました。
そうだよねって。
●2日目 2019・7・3
1日目の最後と、2日目の最初はDiegoの解説付き!!!で
ボローニャ国際絵本原画展を回りました。
(絵本のための5枚の絵の世界的なコンペ)
彼がいくつかピックアップして、
なぜこれが選ばれたのかのポイント、
バックグランドの異なる審査員5人がどのような議論をしたのかまで
聞くことができた。
大きくは、「多様性」をテーマとして選んでいったそうです。
実際、作品の仕上がりの多様性は幅が広くてめまいがしました。
いろんな良さがある。
色がいい、興味をひく、お話が気になる、完成度の高さなど。
個人的には、お話の続きが気になるとか、1冊の世界ではどうなるのかな?
と知りたくなる5枚の絵がいいんだろうなと感じた。
●Diegoの話
今日はDiego先生の住むウルグアイ、生まれたアルゼンチンの話。
激しいインフレの中、
クリエイターとして小さな出版社(Pequeño editor)を仲間たちと立ち上げたと聞き、
みんな仕事がないような状態の中、
その決意、気概。
自分はクリエイターとして生きる、行動することの尊さを知りました。
日本にいる私はそこまでの経済危機を体験したことはないけれど、
のんびり暮らせる状況ならなおさら!
作り手としてどんどんやりたいことに挑戦しなくちゃ
人生を楽しまなきゃなと
自分の芯には、創造主 creator、artist, illustrator があるなと
グッと意識し直して
肚落ちしていく感覚がありました。
そして早速、
●5枚の絵に挑戦する時間が始まった!!!
なんとなく、5枚の絵を描くらしいと昨日聞いていたので、
家とバスでこれかな〜というテーマがぼんやりあった。
それをベースに、
クロッキー帳へアイディアをどんどん描きまくる!
今ここでやる、経験、プロセスが大切!
・テーマの選択
・何かを語ること(絵がいつも語る)
・勇気を持って試すこと
テーマがない場合はスケッチの記録をしてきたこともあり、
「思い出」と提案してくださいました。
そこで、スケッチしてきたものを眺めて、自分の興味を確認したり、
子供の頃に沸いた疑問ってなんだっけなあ、と思い巡らせたりしたところ、
テーマが決まりました!
植物
でした。
全く、植物をテーマにするなんて思っていなかったので
多少ひるみましたが、
ぼんやり見えてきた感じ。でも苦しい。
これにするの?どうしよう?
小さかった頃の自分と対話しながら、
モヤモヤの嵐の中にいる感覚。
グレー、黒のモジャモジャの中にいる!!
光が見えない〜
そんな悶々としたところで
2日目終了。
生理2日目もあり、体もきつく、
不安でいっぱいでした。
美術館の前の濃い緑を見ながら、
なんとかなる!と言い聞かせながら
帰宅。
よく乗り切った!!!自分!
3日目へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[my feelings about children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエ1日目 絵本と私(2)

板橋区立美術館、久しぶり!

リニューアルした真っ白な建物が迎えてくれました。
美大時代に知ったボローニャ国際絵本原画展。
とうとう、一歩踏み出しました。
私の絵本づくり。
夏のアトリエに参加です。
5日間、
昨年のボローニャ国際絵本コンペの審査員でもある
ディエゴビアンキ氏が講師となり
「記録、観察、アイディアの構築」
がテーマのWrokShopです。
美大以来です。ものづくりがしたい人たちが集う空間!
プロの人が多いかな〜。私下手だし、、、と結構
不安なことも多かったのですが
一旦、最寄駅についてしまえば気持ちが落ち着いていきました。
Diegoはウルグアイに住んでいて、とても素敵なアーティストであり、編集者でもあります。
初めて耳にするスペイン語の響き。
コンペのこと、絵本のこと、
作り手だからこその話などもう盛り沢山な話から始まりました。
制作している中での迷うこと、
その時どう進めていくか、ヒントなど
とても実践的な内容のお話を聞けました。
Diegoの絵本づくりを通して、
遠いアルゼンチン、スペイン語を話す国の文化にとても興味が湧きましたし、
子供の頃の気持ちなども蘇ってきました。
「遊びのスペース」を作ること
実際に自分で観察する、体験すること、発見することの大切さ
実際に植物園に出かけてスケッチしたり、
課題を見せ合ったりしたりしながら
この2つが肝要だな!という初日。
緊張と興奮がまだあり、
夜の交流会でもまだ固かったけど
素敵な5日間が始まった!ことだけは強く確信しました。
まさかの生理初日!がきつかったけれど、
新月のタイミングでもあり、
地球と一緒のリズムに乗っているのは確かです。

【Advent Calendar アドベントカレンダー*プロジェクト】製作開始してます。

 

●アドベントカレンダーと小さな息子との日々


ペーパーアイテムを企画中です。
個人で小口だからつい、こちらも悪いな〜と思いつついくつかの印刷所へ相談。

奇跡的な伝手で
丁寧に、印刷の具体的な作りの話まで聞いてくださる方と
繋がり、調整中。
は〜ん、どうなるかしら〜〜どきわく。

色々懸念点が挙げられたけど、
「じゃあどこが具体的に問題ですか?」
「なるほど、そこは自分で手作業でもいいですよ!」
などかなりグイグイ聞いてます。


でも、アドベントカレンダーは作る!って決めたので
作ることは決定しています。


●誰に届けたいのか?
✨子供の頃の私にプレゼントしたいし、
✨息子が小さかった時の若いママだった私に贈りたいもの。


ここ数年、アドベントカレンダーって
お菓子屋さん、チョコ屋さんから出るパッケージって感じの商品がたくさん出回ってきていて、
子供の頃の自分だったら信じられん!毎日おやつ!って感じです。

私が子供の頃は昭和50年代かな。
ハマっ子の母、クリスチャンの父だったので、
栃木の田舎に住んでいたけれど、毎年クリスマスには
アドベントカレンダーが12月には
テレビ台の上に飾られてましたね。

ハガキ二つ折りくらいで、
24個の日にちが書かれた窓があるの。
大抵は、クリスマスの雪の町の絵。イギリスとかのカードだったと思う。

その小さな窓を、毎日一個ずつ開けるのが楽しくて仕方なかったです。開けると一場面、変わる絵が出てくる。

毎日、数字を探す、めくる、わ!こんな絵が出てきた♬

そのワクワクなカードでしたね〜。

自分なりに、ストーリーを想像してみたりして。


これを、小さかった息子と新米ママだった私に
プレゼントしたい!!(二度目笑)

●小さな子供がいるママとパパへ

働きながら子育て、保育園のお世話になりっぱなしだった私は、

多分3~4歳くらいまではなんとかクリスマスの飾りとかやってたんですけど、

5~6歳くらいで12月を楽しむのが面倒になっちゃったんですよね。


しかし!
息子が小3の今、
「あ〜愛らしい保育園時代、もっともっと季節の行事を楽しんどけばよかったよう〜」と泣けてくるんです。



幼くて、声もまだあどけなくて、今よりもっとくっついていたあの日々。
今はこんなにも手足は伸び、少年らしくなっている。
成長が誇らしく嬉しいけれど、
あ〜小さかった君はもういないんだなあって
驚くほどに切なくなって
昨日号泣してしまいました。



就学前とか、可愛いものが好きなお子さんがいらっしゃるママ、パパに12月という特別な月を楽しんでほしい。
一緒にクリスマスの支度もできるような、
etoの得意な探し絵も一緒に入れた楽しいものを企画中です。
お楽しみに〜。

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[my feelings about children's books ・etoと絵本のこと]夏のアトリエへ向けて絵本と私(1)

 

Hello!  

I'm a season lover artist 、eto!
季節を愛するアーティスト、etoです。
(そう名乗ることにして、練習中)
板橋区立美術館、リニューアルも目前!
どんな風に変わったのかな〜とドキドキします。
毎年ボローニャ国際絵本原画展で訪れていますが、
2019は初めて夏のアトリエに参加することが叶い、
ちょっとした準備をしています。
詳しくはこちら
課題が「散歩の記録」を一週間とのこと。
この5日間は、「資料、記憶、アイデアの構築」という
かなり実践的なテーマのworkshopなので、
なんだか美大の頃を思い出してとても楽しみです。

もうすぐ、息子が小学三年生になるのですが
ずーっと「絵本」はほとんど心の中の保留箱に入ったままでした。
彼が保育園の頃よりは時間ができましたし、
39歳なのでそろそろ「絵本解禁」かなと。
なかなか依頼なり、展示の計画がないと
制作に向かえないタチなので、
この「一週間の散歩の記録」は筋トレ的な感じで
現実的に今の私にいい!と直感がありました。
改めて美大時代によく使っていた
小さなクロッキー帳を紙をよく選んで購入。
もともと、この夏のアトリエは抽選!なので
意気込みをとにかく書いて応募してから、
返事が来る前に「ま〜行けても行けなくても、筋トレしてみるか!」と
スタート。
散歩が運動になりますし・笑
まずは近所の散歩から。。。
紫陽花、紫陽花、紫陽花が綺麗!
水色や紫など水彩絵の具みたいなグラデーションが見事。
結局私の目には一番、季節を感じられる自然(動植物、天気など)が映ってるんですね〜。
スケッチは道端の草と季節の木の花ばっかり・笑
あとは昔ながらのブロック塀の、穴の形だったり、雲だったり!
電車でのお出かけなら、やっぱり好きなカフェのメニュー。
本当に私イラストレーターなの?と突っ込みたくなるような
ペンの記録なんですが、
まあ〜仕方ないですな。自分がどう身の回りを観察しているのかを知る、
客観視するツールにもなりそうです。
ではまた。
instagram  ぜひフォローしてくださいね〜
インスタ用の筋トレ絵はこちら  #mmcolorful
イラストレーターとしてのinstaは eto_illustrator

 

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【my daily life 日々のこと】紫陽花、アジサイ

 

こんにちは。

seasonlover artist & illustrator のetoです。
最近、珍しく「アジサイ」の観察と、
どう絵にするかをやっています。
6月といえば、アジサイなんですが当たり前すぎて
カレンダーのモチーフにもあまり描かなかった花。
でもお散歩しながら絵日記をチャレンジを実行し出して
近所を歩いてみたら、
かなりたくさん咲いていて。
真っ白から、水彩絵の具が滲むように水色になっていく様や、
水色から紫までの繊細なグラデーションなど
まさに梅雨に似合う、変化のある花だな〜と
魅力を再発見できました〜!!
それに、
日本語では
「紫陽花」
紫色の、お日様みたいなお花って、なかなか詩的というか日本的な表現だなあ〜と
名付けた昔の日本人のセンスに唸ります。
英語では
「hydrengea」です。
確か、湿度みたいな意味が入っていたような。。。
去年、続けることは難しかったけれど
instagramに毎日絵をupして
「#mmcolorful」と名付けてpostしてました。
make me colorful! です。
色縛りでやってみたら、
実際に自分が興味が湧くのは
季節のこと
植物の変化
何です。
色が先じゃなかったみたい。
季節や自然の観察、感受が先なの!focusするところが。
なので、今は潤う梅雨と咲き誇る紫陽花に注目中!です。
そして、いつも花を見て思うこと。
その美しさはもちろんですが、
植物は、
「いつ咲けばいいか知っている」
のがすごいです。
光や温度、湿度、いろんな条件が重なって
今だ!と咲くわけですが。
桜は秋に咲かないし、
紫陽花も真夏じゃダメなわけです。
これって人にもいえそうだな〜って。
早咲き、遅咲きという表現もありますよね。
このことはまたお話ししたいと思います。
ではまた!

 

 

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