冬至。

寒いですね。
今日は夜がやって来るのが早いんだなー。

ニュースを見て、冬至だったことを思い出し、
柚子を3つ買った。
八百屋のおばあちゃんに「お風呂に入れるの?」と
笑顔できかれた。
そうです。今夜はあったまろう。

冬のいろ

もう師走。


はやいですね。
師走に入った途端、冬らしく寒くなりました。
日が暮れるのも早い!

今年は仕事でもプライベートでも何かとあわただしく。
まあ充実しているってことにしましょう。
『おしゃれ年賀状〜』、どうやら売れ行きは好調のようです。
そこからこのHPに来て下さった方、ありがとうございます。
作品の更新、しばしお待ちを!また覗きに来て下さいね〜。

グリム兄弟

家に1冊分厚いグリム童話集があって、全てのお話がつまっていた。
幼い頃少しずつ読みふけっていました。
赤、黒、深緑のイメージ。

『ブラザーズ・グリム』
映画も当然、暗いドイツの森が舞台。
フランスの支配下になって国民も暗い気持ち。
こんなに真っ黒い闇のある場所(人の手が入っていない自然)でなら
少女だってさらわれるだろうし、
森の奥に魔女が居るのも不思議じゃない。

どうやって映像にするのかと思っていたら、
赤ずきんやラプンツェル、蛙の王様など全てが
ドイツの伝承としてうまーく物語に織り込まれていて
あー、これなら本当にあったのかも。
と予想外に楽しめました。

※グリム童話集でいちばん強烈なタイトル
「一つ目、二つ目、三つ目」(目の数が違う三姉妹の話)


秋の色






ひといき…。


最近1ヶ月半〜2ヶ月くらい、ずっと忙しくしていたのが、
ようやく落ち着いてきました。
少しやせたと思ったら少し体重が戻ったり。
秋は美味しいものが多いので気をつけねば。

6.7月くらいにがんばってた年賀状イラストのお仕事も、
無事素敵な本に仕上がっているし。
別のいろいろな仕事もひと段落。

ちょっとしたイラスト雑貨を作ろうと少しずつ計画中。
またお知らせします。

てんとう虫ホテル

七星天道(ななほしてんとう)。
このちいさいな人たちに会うといつもラッキー☆な気分になる。
赤黒のドット柄も愛らしいし、単純にラッキーセブンだから。

時々シロツメクサの野原とか、
ドウダンツツジ1本の葉っぱいっぱいに、
一斉に羽化してる時がある。

みなさんは見たことありますか?
羽化した後、天道虫のまあるい背中は透明な黄色なんです。
それが、じーっと乾かしていると、
ぼんやりとお星様が浮かんでくる。

1匹だけ見つけるとラッキーな気持ちになるんだけど、
10匹以上ひとところに見つけると、
「…ここはテントウ虫ホテルかなあ」といろいろ考えちゃう。
あ、これは絵にしなきゃね。

お年賀

翔泳社 より、
『おしゃれ年賀状SELECTION 2006』が発売!
etoは
「今年の主役はワンコ! 」のページにのっております。

たくさんの素敵イラストレーターさんの御年賀状が満載!
ワン!


つきみ。

先月は月見は満月を過ぎてから、少しだけ見た。
秋の夜空は澄んでいて気持ちがいい。
漆黒夜空と月の色が映えている。
低いところにいるときは、うっすらあたたかい黄色。
真天に昇ると、銀色、白銀。

昼間でも、秋の空は高くて
胸がすっとなる。

そういえば、大人になってから広い空を眺める機会が減った。
ビルの間の空はすごく小さい。
もっともっと大きい空を毎日見られたら、
もっともっと見えない力で
このもやもやも自然と消えて行くんだろうなあ。
仕方なく、小さい空から広い宇宙を想像する毎日。

えいがつづき。

「メゾン・ド・ヒミコ」
内容は知らずに見てみたら、予想外に胸がきゅうとなったり、
ものすごく怒ったり、いろんな気持ちにさせられた…。
柴咲コウがぶさいくな女の子役。でもとても魅力的。
そして思いがけず、西島さんが出演。
彼はいつもちょっとろくでなしな男役が多いなあ。
怖さとセクシーさが気になる人。

「チャーリーとチョコレート工場」
これはジョニーデップが好きなのと、
「チョコレート工場」という夢のような響きが気になり見た。
色とか鮮やかだけど、お話はちょっと物足りない。
原作を読もうと思う。

最近「NANA」がやってますが、
あの監督さんの昔の映画「アベックモンマリ」が大好き。
「夫とともに」という意味なんだけど。
へなちょこなんだけどすごく優しい夫・強気な奥さんの夫婦と、
おじさん・若い奥さんの夫婦周辺の物語。
作りが丁寧。

へなちょこでも
愛と優しさがしっかり表現できる人が一緒なら
それはとっても心強く幸せなんだなあと
当時、目からウロコでした。